『学校教育』

最終更新: 3月21日


広島大学附属小学校学校教育研究会という組織が月刊で出している『学校教育』という本があります。この本では、毎年、年間テーマを決めて編集が行われています。今年度のテーマは「追及!「言語活動」の充実」で、4月号が刊行されました。

左に載せたのがその目次です。4月号と5月号は「教育における「言語/言語活動」とは」という特集を組んでいます。4月号には、内田伸子さん、小森茂さん、それにわたくしの3人が「提言」を寄稿しています。また、今年度は「言語と学び」という連載記事も掲載され、前半6回を内田伸子さん、後半6回をわたくしが執筆することになっています。


以下、三藤さんのことばを引用しながら、『学校教育』についてご紹介します。「歴史的には99周年という歴史を刻んで」いますが、「何ぶん商業的な目的で出版している一般誌と違い」、「知る人ぞ知る状態」になっています。「一般書店のルートに乗っていないの」がその主たる理由と考えられます。


以下、再び、三藤編集長のことばを引用します。「購読希望の方がいらっしゃいましたら、まず、このアドレスにアクセスして頂ければ と思います。 http://home.hiroshima-u.ac.jp/fushou/se.html

左下に載せたのは年間の特集テーマ一覧です。

なお、三藤編集長はご自身のブログもお持ちです。ぜひご訪問ください。 http://www14.ocn.ne.jp/~leda512/index.html

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