【放送大学公開講演会】30年7月8日(日) 「コトバのミライ」講師:嶋田珠巳先生、川添愛先生

最終更新: 3月20日


どなたの企画か知りませんが、すばらしいテーマ、すばらしい講師(とその組み合わせ)ですね。無料です。 わたくしも参加するつもりです。 ■ 講演の概要: ①『世界は英語を選択するのか?』 講師:嶋田珠巳 先生  小学校3年生から英語の授業が始まるというニュースに、社内の公用語を英語にする企業の話。いよいよ日本でも日常的に英語が使われ始めるのでしょうか。そこには日本がますます世界にひらけることへの期待があり、その一方で、日本語がないがしろにされてしまうことへの不安もあるかもしれません。たしかに、世界を見れば、日常的に話す言語が英語に取り替わった国もあります。そのような日常言語の入れ替わりは、いったいどのような条件のもとで起こるのでしょうか。日本はこれからどのように英語とつきあっていくのがよいでしょうか。すでに大量の英語由来の表現が使われている日本、そして日本語のふくよかさ。世界の様々な土地固有の言語と英語のありよう。このようなことをひとつひとつ確認、議論しながら、日本語や英語のミライについて考えます。 【講師紹介】  明海大学教授。専門分野は社会言語学、とくにアイルランド英語を研究する。著書には『英語という選択』(岩波書店)などがある。 ②『人工知能は言葉を理解するのか?』 講師:川添愛 先生  iPhoneのSiriのように、言葉を扱う人工知能が身近になってきました。また囲碁や将棋で人工知能が人間を凌駕していることから、人工知能が人間のように言葉を自由に話すようになるのは時間の問題であるように感じられるかもしれません。しかし、人工知能は、人間と同じような仕方で言葉を理解しているのでしょうか。音声認識や質問応答などを中心に、今の人工知能がどのように言葉を扱っているか、そのしくみを紹介しながら、この問題について説明したいと思います。そこには、人間がミライの機械とどう付き合うかの手がかりが隠されているかもしれません。 【講師紹介】  言語学、自然言語処理の研究者。著書には『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット:人工知能から考える「人と言葉」』(朝日出版)や『自動人形の城(オートマトンの城): 人工知能の意図理解をめぐる物語』(東京大学出版会)などがある。 ■ 日  時:平成30年7月8日(日)15:00~18:00(14:30受付開始) ■ 題  目:「コトバのミライ」 ■ 定  員:200名(定員になり次第、締め切らせて頂きます) ■ 参加費用:無料 ■ 会  場:放送大学東京文京学習センター地階 多目的講義室1       〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1       地図 http://www.sc.ouj.ac.jp/center/bunkyo/about/access.html ■ 申込方法:こちらの申込専用URLをクリックしてお申込ください。       (電話でのお申し込みはできません)       7月8日(日)公開講演会『コトバのミライ』申し込みフォーム https://krs.bz/u-air/m?f=1260

■お問い合わせ・連絡先      放送大学 東京文京学習センター 総務係       〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1       Tel:03-5395-8688 10:00~17:00(月・祝は閉所です)

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