もう笑うしかない



きのう、ハリーにランプのコードをやられてしまいました。今度はプラグだけでなく、電気のコードもだいぶ短くなってしまいますので、コードも買う必要があります。

しかし、今回は前回の学びがあるので、不安を感じることもなく、ビックカメラの奥の奥、例の場所へ直行です。ありました!95円のコンセントプラグ。さて、つぎはコードです。ここで、ちょっと嫌な予感が。

見つからない!以前なら(と言っても、もう数十年前になるのかなぁ)街の電気屋さんにも置いてあったコ

ード。1メートルいくらとかいう設定で、自由に長さを注文できる。そういうコードが巻いてある、あれ、あれがないんです。

感じのよさそうなお兄さんに「すみません、電気のコードはどこにありますか」と尋ねると、「ああ、コードですね。こちらです」と少し離れた売り場に案内してくれました。なんとそこはOAタップ売り場!


《このご老人、「OAタップ」という現代語を知らないようで、「電気のコード」と言ったのだな》と受け止められたようです。

「いや、OAタップではなく、コードそのものが欲しいのです。」

お兄さん、なんと言ったと思いますか?

「ああ、延長コードですね。」


もう戦意を失いかけていましたが、くやしいので、手に持っていたプラグを示し、「これに繋ぐコードです。1メートルとか、2メートルとか、こちらの希望の長さで売ってくれる。」

お兄さん、やっとこちらが求めているものをイメージできたようです。でも、答えは、

「置いていません。」

「えっ、単純なコードですよ。」

「ええ、それは置いていないんです。」

「電気屋さんにないなんてショックですねぇ。どこで売っているんでしょうかね。」

お兄さん、ちょっと困った表情を浮かべましたが、

「ホームセンターならあるかもしれませんね。」

なるほど、ホームセンターかぁ!考えてみれば、ビックカメラは「電気屋さん」ではないんだから、無理もないか。

というわけで、本日はプラグだけを買い求めて帰ってきました。とりあえずは、ランプをコンセントの近くにおいて急場をしのぐことにします。

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