中締め講義 認知科学編も無事、終了

最終更新: 3月20日



【追記 2013/02/02】 当日のハンドアウト・投影資料の一部を公開致します。 大津由紀雄先生 ハンドアウト兼投影資料 杉崎鉱司先生   ハンドアウト 投影資料

中締め講義 認知科学編、昨日1月26日に無事終了いたしました。

130部用意したハンドアウトが足りなくなるほど、たくさんの方々にご参加いただき、楽しく語り、議論するうち、あっという間に勉強の部が終了しました。そのあとは、懇親会、二次会、カラオケと続き、愉快な1日が終わりました。

【追記】当日の写真を http://otsuretirement2013.wordpress.com/gallery/ に掲載しました。

とくに、討論部分はとても有意義で、いろいろなことを考えるきっかけができました。生成文法の立場を受け入れた上での意見ももちろん勉強になったのですが、生成文法の考え方を疑問視する研究者、具体的には、今井むつみさんの見解はとても参考になりました。見解はまったくと言っていいほど異なり、お互いに譲るところはなかったのですが、《なるほど、ここで、むつみさんはこういう風に考えるのか》という発見がたくさんありました。

会場でも言いましたが、もし波多野誼余夫先生と原口庄輔さんがご存命であれば、間違いなく参加してくださり、もっとにぎやかな議論が展開されたはずです。改めて、ご冥福をお祈りするとともに、これからもお二人に喜んでもらえるような、質の高い仕事をしていきたいと思います。

じつは、3月末までの期間も、机の前の仕事に加え、みなさんの前に顔を出す機会がいくつかあります。主なものを挙げておきます。

2月16日の一般社団法人ことばの教育設立記念講演会 http://kotobanokyouiku.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

3月2日の言語文化研究所総会講演(一般公開)

詳細は末尾添付のポスターを参照してください。

渡邉茂「断絶と継続—痛快!心理学史快刀乱麻」

大津由紀雄「学校教育における言語学教育」(「言語学教育」で、「言語教育」ではありません。)

3月8日、9日のTCP

http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/tcp/2013Program.pdf



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