制限的用法と非制限的用法

これまで作例の「国民に多大な負担を強いる消費税率の引き上げ」を使ってきましたが、これからは実例が使えます。


「NTTから接待を受けたことがあるか」。この問いに対する武田総務大臣の答弁に野党側が反発し、国会審議が中断し再開されませんでした。

 「総務大臣はNTTから接待を受けたことはありますか」(立憲民主党 白眞勲参院議員)

 「国民から疑念を抱かれるような会食会合、そうしたものに応じたことはございません」(武田良太総務相)

 「会食した事実自体があるか、それをお聞きしたい」(立憲民主党 白眞勲参院議員)

 「国民が疑念を抱くような会食会合に応じたことは一切ございません」(武田良太総務相)

(TBS News https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4218661.htmlhttps://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4218661.html 2021年3月10日18時43分)


武田良太総務相は18日の衆院総務委員会で、昨年11月にNTTの澤田純社長やJR東海の葛西敬之名誉会長との会食に同席したことを認めた。関係業者からの供応接待を禁じる大臣規範に関し「出席者から特定の要望、依頼を受けたことはなく、規範に抵触する会食ではなかった」とした。

(東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/92224 2021年3月17日13時38分)


【下線はいずれも大津】




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先日、「東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その1)、(その2)」と題するエッセイを掲載しました。 https://bit.ly/3w7O97Z https://bit.ly/383hQPC それぞれ、それなりの長さがあるので、今回は短く、その「ツボ」といったところを書いておきたいと思います。 「その1」に関係する基本文書は「中学校英語スピーキングテスト(ESAT