大名力名古屋大学教授による「綴りの規則から検討するフォニックスの説明の仕組み」

更新日:6月19日

以下の意義深い講習会が開催されます。講師は定評ある『英語の文字・綴り・発音のしくみ』、『英語の綴りのルール』(いずれも研究社)などの著者である大名力(おおな・つとむ)名古屋大学教授です。毎回、すぐに定員に達してしまいますので、興味あるかたはお早目の申し込みを強くお勧めします。


講  師:大名力 (名古屋大学 人文学研究科 英語学)

題  目:綴りの規則から検討するフォニックスの説明の仕組み

日  時:6/18 (土) 16:30-19:30 (3時間,休憩あり)

     Zoom による開催,参加無料

参加条件:講習会「英語の綴りの仕組み」に参加したことがあるか

     『英語の綴りのルール』を読んでいること。

申込み先:大名力

     件名を「フォニックスの説明の仕組み 参加申込」とし

     本文に簡単な自己紹介を書くこと。

申込締切:6/16 (木) (但し60名に達し次第受付終了)


内容

1. 趣旨,対象

2.「フォニックス」の範囲

3. トップダウン処理とボトムアップ処理

4. 母音字の発音の基本

5. 説明しないための仕組み

6. 綴りの規則体系から検討することの利点


注意

・講師はフォニックスの専門家ではなく,非専門家の目から見た

 フォニックスの説明(回避)の仕組みについての話です。

・フォニックスの基本的な知識を前提とし初歩的な説明は行いません。

・過去に講習会「英語の綴りの仕組み」に参加したことがあるか,

 『英語の綴りのルール』を読み,綴りの規則・体系の基本を

 理解していることを前提にした話です。

・昨年の9/20,11/21の話と基本的なところは同じです。

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