学習英文法シンポジウムはあくまできっかけ作り

最終更新: 3月21日

すでに書きましたように、9.10学習英文法シンポジウムはきっかけ作りです。あのシンポジウムをきっかけに、学習英文法を考えるときにはどんなことをどんな視点で考えなくてはいけないかを参加者のお一人お一人にご自身の問題として思索していただきたいと考えています。

その点で、当日の参加者でもある亘理(わたり)陽一さんがご自身のブログ「教育方法学でつっぱる」に掲載した記事はとても貴重です。 http://watariyoichi.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

江戸っ子クオターのわたくしとしては、「祭りだ、祭りだ、ワッショイワッショイ!」というのが大好きですが、「祭りの後のさびしさ」に沈むのではなく、どこかに「残念さ」(亘理)を感じ取って、つぎへの活力とするのがもっと好きです。

当日の資料なども可能な限りで掲載する予定です。ただ、もう少しだけ時間を下さい。

【追記】当日紹介できなかったのですが、学習英文法を考えるときに重要な文献として、 金谷憲(編著)『学習文法論—文法書・文法教育の働きを探る』(河源社、1995年) があります。ただ、残念なことに現在は古書としてしか入手できず、また、値段も異常に高価ですので、図書館で利用などの手段を講じる必要があります。 http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%96%87%E6%B3%95%E8%AB%96%E2%80%95%E6%96%87%E6%B3%95%E6%9B%B8%E3%83%BB%E6%96%87%E6%B3%95%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-1-%E9%87%91%E8%B0%B7-%E6%86%B2/dp/4342724200/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1315780636&sr=8-1

【再追記】亘理陽一さんのTwitterを読んでいたら、 >「『祭りだ、祭りだ、ワッショイワッショイ!』というのが大好きですが」という一節で、モテキのアレを思い起こしてしまうツクヅクな私。 思わず、「モテキ」を検索してしまいました。 http://www.moteki-movie.jp/aboutthemovie/index.html 若者だなあ。当方の脳裏にあったのは、原六朗作詞・作曲、美空ひばり歌唱「お祭りマンボ」です。 http://www.youtube.com/watch?v=u_4fVa1MRVc ツクヅクなわたくしだなあ。(^^)

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