島津亜矢を讃える [英語教育関係の【付記】あり]

最終更新: 3月20日

【付記 02/06/14】 久しぶりに、このブログに記事を掲載したら、ある友人から「英語教育界が「英語教育の在り方に関する有識者会議」の設置とそのメンバーにあなたが入っていることで騒いでいるのに、呑気に「島津亜矢」どころではないだろう」というお叱りを受けました。そうですかねえ。現在のわたくしの精神生活の中では亜矢はきわめて重要な部分を占めています。それにですねえ、じつは、この記事の中にも「英語教育の在り方」や「有識者会議」に対するわたくしの思いをそっと埋め込んでいるのですが。あす、あさっては「全国小学校英語活動実践研究会」が福岡で開かれます。そこで直山木綿子教科調査官、おそらく来賓として招かれているであろう文科省関係者、そして、この研究会の会長がどんな話をするのか、大いに注目しています。というわけで、「呑気に」しているわけではありません。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1343851.htm http://www.zensyoei.jp/taikai/10kai.pdf

人生第二期の新たな趣味として島津亜矢を見つけたということを書きました。 http://oyukio.blogspot.jp/2013/11/blog-post_12.html


わたくしはこうした熱狂的なファンのように数多く開かれるコンサートや公演に足しげく通うこともできませんし、他の歌手のファンサイトではあまり見かけないような非常に分析的な文章を寄稿することもできません。

わたくしはただ聴いて、エネルギーをもらうだけです。

勇気を奮い立たせたいと思ったら、「俵星玄蕃」。 http://www.youtube.com/watch?v=Xq3K1cFsbuk

気分をすっきりさせたいと思ったら、「哀愁列車」。 http://www.youtube.com/watch?v=NFHZTlFTcns

上手な歌唱を楽しみたいと思ったら、「命かれても」。 http://www.youtube.com/watch?v=VawVGj-_5DU

温燗で、しっとりと唄を聞きたいと思ったら、「おさん」。 http://www.youtube.com/watch?v=NoYCNFyt-3Y

師弟愛に酔いたいと思ったら、「大器晩成」のこの歌唱。 http://www.youtube.com/watch?v=HbB-RzSfZps

そして、一番のお薦めはSinger 2というCD。 http://www.amazon.co.jp/SINGER2-%E5%B3%B6%E6%B4%A5%E4%BA%9C%E7%9F%A2/dp/B00DWI12AO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1388572591&sr=8-1&keywords=Singer+2+%E5%B3%B6%E6%B4%A5%E4%BA%9C%E7%9F%A2



正月にこんなことを書きました。

いやあ、すごい!入っているのはMy Heart Will Go On、Sweet Memories、「かもめはかもめ」、「メリー・ジェーン」など16曲。演歌ではありません。

蒲田の町工場の子どもとして生まれたわたくしは「流行歌」だけに囲まれて育ちました。クラッシック音楽の存在は小学校高学年に入ってから音楽の時間にはじめて知りました。世代としては、「ビートルズ世代」なのですが、彼らの曲もYesterdayとか、P.S. I Love Youとか、数曲の、それも題名だけしか、知りません。ジャズも、シャンソンも同じことです。

島津亜矢のファンが運営するブログ(これがまた、結構な数があり、どれも濃い!)を読んでいると、彼女に出会うまでは演歌など興味もなかったが、彼女の歌を聴いて、心を揺さぶられたと書いている人が何人かいます。

わたくしは正反対のケースです。「Singer 2」に入っている曲はほとんど知りませんでした。しかし、彼女の歌を聴いて心を揺さぶられました。


そして、その延長線上に位置すると思われるのが、いま売出し中の「かあちゃん」。

http://www.youtube.com/watch?v=oinMJ9DqG2U


熱狂的ファンの間で、評価が分かれている作品です。「かあちゃん」の通夜の歌ですので、多くの人が指摘しているように、暮と新年を控えた時期の発売がよかったかどうかは微妙です。でも、じわじわとそのよさが広がっていくことを見とおしたうえでの判断だと考えると納得がいきます。

ドレス姿の亜矢が唄う「別れのブルース」もすてき。 http://www.youtube.com/watch?v=t7d-68qBKt4

なお、上の「俵星玄蕃」と「おさん」はCS「チャンネル銀河」で放送されたものだそうです。亜矢の故郷に近い、熊本県荒尾市で収録されたもので、番組の最後に「ワンマンショー」として、7曲連続で唄いました。この2つのほかにも、他の出演者を従えて、最初に唄った「都会の雀」「ひばりの佐渡情話」「演歌桜」もいいですね。 http://www.youtube.com/watch?v=HJEcguyWhSU http://www.youtube.com/watch?v=95dKyDV3BZI http://www.youtube.com/watch?v=ZkwJ9gddyrk

ちなみに、ネット投稿のおかげで、異なった年齢での同じ曲の歌唱を聴き比べることもできます。亜矢のすごいところは時代とともにその歌唱が進化していく(進化学でいう「進化」)ところです。

1人でも多くの人に島津亜矢という歌手のすばらしさを知ってもらいたいと思います。



#島津亜矢 #言語教育英語教育

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