心から悲しいお知らせ

最終更新: 3月20日


「冗談じゃない!」と何度繰り返しても、「冗談じゃないんだよ」という元気ない答しか返ってきません。悲しい。悲しい。原口庄輔さんが逝去されました。

原口さんの博士論文を抜きに生成音韻論の発展を語ることはできません。原口さんのご尽力を抜きに日本での生成文法の根づきを語ることはできません。

その原口さんが6月7日水曜日午前11時44分に逝去されました。

つらい。

なんで、5月26日の専修大学でのシンポジウム「言語理論から見た第二言語獲得研究」で声をかけてくれなかったのですか。原口さんと同門の遊佐さんが主宰したシンポジウムなのに。 「大津君、呑もう!」といういつもの一言を期待していた(もう少し正直に言ってしまえば、「今晩は原口さんととことんだな」と覚悟した)ら、いつのまにか、いなくなってしまった。こんなことはこれまでなかったですよね。体調がすぐれなかったんだ。 いや、「大津君、またね!」と言いに来てくださったのかな。 つらい。 あしたのお通夜で、「ぼくが逝去したら、盛況だな」なんて言いながら、顔を出したら、損害賠償を請求しますからね。 通夜:6月9日(土) 18:00~19:00 告別式:6月10日(日)13:00~14:00 場所(通夜、告別式とも同じ): メモリアルホール鈴由(すずよし)会館 静岡県富士市中央町3-9-26  ℡ 0545-57-5711 東海道新幹線新富士駅よりタクシーで10分 喪主:原口友子

原口さん、また!

追伸 みなさんへのメッセージのはずが、途中から庄輔さんへの愚痴になってしまいました。今晩だけは勘弁してください。


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