永井敦の留学壮行会(は、ちょっと時代がかっているかな?)

最終更新: 3月20日


広島大学を卒業した後、慶應義塾大学大津研究室で修士課程時代を過ごした永井敦がフルブライト留学奨学金とMaryland大学言語・文学・文化学科の入学許可を得て、この秋から留学することになりました。Marylandへ向かう前に、まずは英語研修を受けるため、7月には出発ということで、きのう(6月15日)、留学壮行会を三田の「かあさん」で開きました。

左の写真、テーブルの向かって右側に座っている長髪の男性が永井です。左側の子どもたちは左端に立っている尾島司郎さんのお子さんたちです。

永井は英語教育に関心を持ち、広大で基礎的な訓練を受けた後、大津研にきました。そこで、生成文法の基礎を学び、ことばに対する意識と英語熟達度の間に有意な関係があることを示した、興味深い修士論文をまとめました。

MarylandではRobert DeKeyserのもとで研鑽をつむことになっています。この非常におもしろい経歴を持つ永井が数年後、学位をとって、どんな研究者となって、わたくしたちの前に現れるか、とても楽しみです。

写真は尾島さん提供によるものです。もっと写真を見たい方は http://www.facebook.com/shiro.ojima?hc_location=timeline をご覧ください。

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