生成文法理論にもとづく第一言語獲得研究

最終更新: 3月21日

標記の集中講義が先週末、東京言語研究所で行われました。佐野哲也さんと杉崎鉱司さんによる講義でした。キーワードだけをざっと並べても、「生成文法理論と言語獲得モデル」「瞬時的獲得モデル」「原理とパラメータのアプローチと言語獲得」「ミニマリズムと言語獲得研究」「子どもの言語知識の探り方」「言語理論主導の言語獲得研究」「発達の視点からの獲得研究」「モデルとしての用例基盤研究の危うさ」などなど、さまざまな問題が取り上げられました。西山佑司運営委員長や池内正幸運営委員も積極的に議論に加わり、大学院生たちにとっては研究実践の現場を目撃する絶好の機会となりました。

なお、2日目の討論のときに、わたくしが話題にしたPatricia Kuhlの動画は以下で視聴できます。 http://www.ted.com/talks/patricia_kuhl_the_linguistic_genius_of_babies.html

#東京言語研究所 #言語の認知科学

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