英語スピーキングテストについてのオンライン学びあい


東京都教育委員会がベネッセ・コーポレーションと協定を結び、令和5年度都立高校入試に

おいて導入しようとしているスピーキングテスト(ESAT-J)について学びあう会を企画しました。高校の先生だけでなく、保護者、この問題に関心をお持ちの方、どなたでも参加できます。


チラシには、申し込み締め切り3月31日となっていますが、参加希望の方からの問い合わせが続いていますので、オンライン開催の利点を活かし、開始直前まで申し込みを受け付けることにしました。ただし、登録が必要です。


https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwvdu-pqjorEt1zDMH4g5eYaIOkoh_SV3sF 登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。


わたくしも登壇し、話をいたします。


よろしければ、ぜひご参加ください。


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2022年9月28日付の朝日新聞 EduAに「都立高校入試スピーキングの不可解 --- 都スピーキンテストは「アチーブメントテストとしても入試としてもダメ。5億円の無駄づかい」 英語教育専門家の保護者」と題した記事が掲載されました。都スピーキングテスト(ESAT-J、イーサット・ジェイ)の問題をずっと取材し、一連の優れた記事を書いてきた、石田かおるさんと山下知子さんの署名記事です。 https:/

先日の東京都議会文教委員会で、先日の東京都議会文教委員会で、ESAT-Jによる学校現場の混乱についてアオヤギ有希子議員が都教委に質問した際、「混乱しているとは認識していない」という回答がありました。この回答に、《それは現場の声とは違う!》と怒りを感じた先生たちも少なくないようです。たくさんメールをいただきました。中でも、現在、中学3年生を担当する中学校の先生がこの点について詳しく書いてくれました。

取る【付記】末尾に「付記」を加えました。(09/18/2022) 東京都の英語スピーキングテスト(ESAT-J)の試験監督求人広告が出ていると知人から教えられました。バイト情報サイト「バイトル関東」に載っている求人広告です。 https://bit.ly/3LhCwmk (以下の引用は2022年9月16日21時50分閲覧の画面からのものです。) 「学校や家庭との両立◎履歴書不要!友達同士OK」、ま