英語スピーキングテストについてのオンライン学びあい


東京都教育委員会がベネッセ・コーポレーションと協定を結び、令和5年度都立高校入試に

おいて導入しようとしているスピーキングテスト(ESAT-J)について学びあう会を企画しました。高校の先生だけでなく、保護者、この問題に関心をお持ちの方、どなたでも参加できます。


チラシには、申し込み締め切り3月31日となっていますが、参加希望の方からの問い合わせが続いていますので、オンライン開催の利点を活かし、開始直前まで申し込みを受け付けることにしました。ただし、登録が必要です。


https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwvdu-pqjorEt1zDMH4g5eYaIOkoh_SV3sF 登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。


わたくしも登壇し、話をいたします。


よろしければ、ぜひご参加ください。


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先日、「東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その1)、(その2)」と題するエッセイを掲載しました。 https://bit.ly/3w7O97Z https://bit.ly/383hQPC それぞれ、それなりの長さがあるので、今回は短く、その「ツボ」といったところを書いておきたいと思います。 「その1」に関係する基本文書は「中学校英語スピーキングテスト(ESAT

東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その2) 大津由紀雄 2022年5月4日 「その1」に引き続き、都立高校入試に利用される、東京都の「英語スピーキングテスト(以下、ESAT-J。English Speaking Achievement Test for Junior High School Studentsの略称で、「イー・サット・ジェイ」と読みます)」が抱える