言語学コロキアム(7月11日)

最終更新: 3月21日


大津研究室院生の伊藤健彦です。 7月11日(金)に言語学コロキアムが開催されました。

Bernard Comrie氏(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropologyディレクタ、University of California Santa Barbara教授)による”The Typology of Ditransitive Constructions”というタイトルの講演で、二重目的語を取る動詞について、ブルガリア語やスワヒリ語などの幅広い言語の視点から論じられました。

会場を訪れた聴衆は熱心に講演に耳を傾け、質疑応答では活発な議論が交わされました。

講演で話された内容は、以下のURLからダウンロードが可能です。 http://email.eva.mpg.de/~haspelmt/DitransitiveOverview.pdf

なお、7月25日(金)には、加藤孝臣氏による講演が予定されています。(詳細は以下をご覧ください。) 皆様、どうぞご参加ください。

2008年7月25日(金) 16:00~18:00 講師: 加藤 孝臣氏(日本学術振興会特別研究員(PD)・上智大学国際言語情報研究所客員研究員) 演題: The Nature of the CSC and Its Implications 会場: 大学院校舎一階314教室  ※申込不要・参加費無料

#イベント #慶應言語学コロキアム #言語の認知科学

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