講演:「英語教師が知っておきたい,⾔語学と認知科学」

関東甲信越英語教育学会月例研究会で講演をいたします。

https://bit.ly/39C58EE


2021年10月2日(土) 16:00-18:00

Zoomを利⽤したオンライン開催


英語の先⽣には,⾔語学と認知科学の進展に⽬配りを怠らないでいただきたいと願っています。しかし,両分野の近年の⾼度な「専⾨化」により,先⽣がたにとってその敷居は⾮常に⾼くなってしまいました。この講演では,両分野における重要な考え⽅と概念をできるだけわかりやすく解説します。英語以外の⾔語の教育に関わる先⽣がたにも参考になるはずです。


① 対象︓英語教育に関⼼のある⽅

② 参加費︓無料(会員・⾮会員問わず)

③ 申込み︓下記URLもしくはQRコードからお申し込みください.

  https://is.gd/qj8iij

④ 締切り︓2021年10⽉2⽇(⼟)正午

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「(野地)スミハレ」と聞いてピンとこない日本人の言語獲得研究者がいたら、それはもうもぐりとしか言いようがありません。広島大学で国語教育の教授を務められ、のちに鳴門教育大学学長となった野地潤家さん(1920-2016)の『幼児期の言語生活の実態Ⅰ~Ⅳ』(1973-1977年、文化評論出版)は長男のスミハレくんの言語生活を誕生から7年間、対話の形で記録したものです。テープレコーダー、ワープロ、パソコン