2月11日(水・祝)第二回言語教育シンポジウム   

最終更新: 3月21日

院生の伊藤です。

2月11日に、中学校、高等学校の先生方と大学院生による第二回言語教育シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、現在の国語教育と英語教育を言語教育という視点で考えるというコンセプトで始まったのもので、昨年の8月に第一回目が開催されました。今回の第二回シンポジウムでは、先生方と大学院生の発表に加え、青山学院大学から小森茂先生をお招きして、「なぜ国語科は英語科との連携を図るのか」という題でご講演していただく予定です。

皆様、ぜひご参加ください。

第二回言語教育シンポジウム~国語科と英語科の接点を探る~ 日時 2009年2月11日(水・祝) 午後1時~5時 場所 慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階 ディスタンスラーニング室 主催 大津由紀雄研究室 参加費 無料 事前申し込み 不要(ただし、満員になり次第、受付を終了いたします。)

プログラム 第一部  講演「なぜ国語科は英語科との連携を図るのか」   小森茂(青山学院大学文学部教授・国語科教育学)  実践報告「国語科&英語科コラボレーション授業」   柾木貴之(東京大学大学院総合文化研究科修士課程)   橋本瑶子(明星中学高等学校・国語科)  講評1「ことばへの気づきと連携教育」   伊藤健彦(慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程)  講評2「連携授業の講評―SELHiの実践を参考にして―」   竹田稔(桐朋中学高等学校・英語科) 第二部  パネルディスカッション  全体討論

連絡先 柾木貴之(東京大学大学院) masaki*phiz.c.u-tokyo.ac.jp (*を@に代える)

大会ポスター

#英語教育 #言語教育

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

慶應義塾大学 言語教育シンポジウム 報告

院生の永井です。 去る12月19日に慶應義塾大学言語教育シンポジウムが開催されました。 シンポジウム当日まで申し込みが相次いだという事実と違わず、教室はほぼ満員の大盛況でした。 以下において、私なりにご報告をいたしますが、ハンドブックをお読みなればお分かりになることは割愛させていただき、今回のシンポジウムの目玉でもあった実践報告についてご紹介をしたいと思います。 ◆実践報告1 齋藤菊枝先生(埼玉県

慶應暮シンポ「「ことばの力を育む」授業の展開」

慶應暮シンポ「「ことばの力を育む」授業の展開―みんなで探ろう、小学校英語活動への対処法―」が昨日開催され、会場いっぱいの約300人の聴衆とともに熱っぽく議論が展開されました。 1時開始のシンポジウムが終了したのは7時に近い時刻でした。 詳しい報告はのちほど永井がいたしますが、とりあえず、わたくしが気づいた点を挙げておきます。 1 今回はこれまでのシンポジウムに比べて、小学校教員の参加者が大幅に増え

言語の起源と進化 京都国際セミナー

以下の案内が京大の藤田耕司さんから届きましたので、みなさんにもご案内します。12日はTCP(Tokyo Conference on Psycholinguistics)と重なってしまいますが、10、11日と京都で議論し、その足で12日からはTCPというのも粋だと思います。 そうそう、あすは日吉で言語教育のシンポジウムです。 2010年3月10-12日に京都で言語の起源と進化の国際セミナーJAIST

​コミュニティ

 ブログ

 フォーラム

  • Facebook

© Copyright 2020 by General Incorporated Association Kotobanokyoiku