2.8 中締め講義 報告

最終更新: 3月20日



きれいに晴れ上がった、2020年2月8日(土曜日)の午後、明海大学浦安キャンパス2012教室で、わたくしの、明海大学での中締め講義が開催されました。言語学界、認知科学界、教育界を代表する方々、出版社・新聞社の方々、幼・小・中・高・大の先生方、和光大学・東京学芸大学・慶應義塾大学・明海大学の元学生諸氏、明海大学の教職員の方々、それに一般の方々を加えて、170名を越える、たくさんのみなさんが参加してくださいました。遠隔地からの参加者も多く、恐縮の限りです。




第三部まで残ってくれる方はそれほど多くはなかろうと踏んでいたのですが、それは杞憂で、かなりの方々がおつきあいくださいました。大学教育に関する不安・不満、問題提起、提案などがたくさん飛び出すなか、第一部、第二部で議論された問題も再び話題となり、とても充実した議論ができました。 講義の準備をしながら、講義をしながら、そして、聴衆の方々と議論しながら、わたくしの考えで詰め切れてない部分がかなり鮮明になりました。また、7年前の慶應での中締めと比べたとき、考えが進化した部分とまったく(あるいは、ほとんど)進化していない部分があることもはっきりしました。後者については質疑応答の折、聴衆の方々が率直にこちらの考えの煮え切れていない部分を指摘してくれたことによるところが大です。こういう御利益があるから、中締め講義は癖になります。







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