9.10学習英文法シンポジウム受付開始など

最終更新: 3月21日

9月10日(土)に開催されます,慶應義塾大学学習英文法シンポジウムの内容について,また,参加申し込みにの方法ついてお知らせいたします。なお,シンポジウムへの参加お申し込みの受け付けは本日7月4日より開始いたしますので,参加を希望される方は下記の「シンポジウム参加申し込み」をお読みいただき,手順に沿ってお申込みください。

◆ 慶應義塾大学 グローバルCOE・PLT 英語教育シンポジウム 学習英文法 ~日本人の英語学習にふさわしい英文法の姿を探る~

主催: グローバルCOEプログラム「論理と感性の先端的教育研究拠点」 共催: Project Language Teaching (PLT) 慶應義塾大学出版会 協賛: (財)ラボ国際交流センター 日時: 9月10日(土) 13:00~19:00(予定) 場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス(注:三田ではありません)  独立館DB201(地下2F)

内容:今回は、昨年度のシンポジウム「英文解釈法再考—日本人にふさわしい英語学習法を考える」に引き続き、学習英文法の重要性とそのあるべき姿を探ることにいたしました。「コミュニケーション指向」の英語教育のうねりの中で、ともすれば軽視されがちな学習英文法の意義を理論と実践の両面から検討したいと思います。 小中高大の先生がたや教育委員会などの関係者のみなさんをはじめ、英語教育に関心をお持ちのみなさんに広くご参集いただき、叡智を結集して、よりよい英語教育の実現へ向けて議論いたしましょう。 演者および演題(演題が新規に追加されています) : 江利川春雄(和歌山大学 ) “学習英文法の歴史的意義と今日的課題”

斎藤兆史(東京大学 ) “足場としての学習英文法”

鳥飼玖美子立教大学 ) “コミュニケーション能力と文法:二者択一からの脱却を目指して”

田地野彰(京都大学 ) “学習者にとって「よりよい文法」とは何か?-「意味順」の提案 -”

山岡大基(広島大学附属福山中・高等学校) “アルゴリズムとしての「学習英文法」”

大津由紀雄(慶應義塾大学 ) “日本語への「気づき」を利用した学習英文法を考える”

シンポジウム当日に配布予定のハンドブックに掲載される各講師の発表概要をネット上で公開します。 概要の提出締切日はまだ先ですが、とりあえず、既到着分をアップしました。

討論者: 久保野雅史 (神奈川大学) 松井孝志 (山口県鴻城高等学校)

討論参加型司会者: 柳瀬陽介 (広島大学)

定員: 300名 参加費: 無料 事務局(慶應義塾大学出版会内):電話 045-563-3978(土・日を除く) なお、シンポジウム後の懇親会も予定しています。くわしくは後日、このブログなどでご案内いたします。

◆ シンポジウム参加申し込み sanka0910#otsu.icl.keio.ac.jp宛に#を@に変える)、件名欄(Subject)に「英語教育シンポジウム参加希望」と明記の上、本文欄に以下の内容をご記入いただき、ご送信ください。

※氏名以外は任意。 ①氏名(ふりがな) ②連絡先 ③性別 ④年齢 ⑤所属 ※先着順に受け付け、定員になり次第、締め切ります。

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