「仮のESAT-J結果」の求め方について南風原朝和さんから追加の文書をいただきました

「仮のESAT-J結果」の求め方について南風原朝和さんからいただいた(わたくしの質問に対する)回答書を昨日付でアップいたしました。


その後、東京都教育庁が発表した、「仮のESAT-J結果」の算出方法は都で一括して行うのではなく、各高校別に行うことが判明しました。それを受けて、南風原さんが追加の文書を用意してくださいました。以下に公開させていただきます。


末尾にある「結論」が重い!




閲覧数:882回0件のコメント

最新記事

すべて表示

何度かご案内した、当一般社団法人主催の「都立高校入試利用の英語スピーキングテストについて考えよう!」があさって6月25日(土曜日)に開催されます。すでに多数の申し込みをいただいていますが、より多くの方々にご参加いただきたく、改めてご案内いたします。 申し込み方法などについては下記のサイトをご参照ください。 https://bit.ly/3tVSs6k オンライン参加の場合、申し込みは実名でしていた

過日お知らせしました日本英語教育史学会での田崎清忠先生のご講演(2022年5月14日)ですが、その記録動画が同学会よりYouTubeにて限定配信されています。 学会員でなくても視聴できますが、まず以下にアクセスし、視聴希望を学会に伝えてください。 http://www.hiset.jp/ ご講演当日、拝聴後にアンケートにこう記しました。 --- 内容豊かで,学ぶところがたくさんありました。また,先

朝日新聞 EduA(エデュア)教育応援メールマガジン【エドマガ】の2022年6月10日号が配信されました。編集長の山下知子さんの文章が掲載されています。ご本人の了解を得て、ここに転載します。 朝日新聞 EduA(エデュア)はこれまでにも東京都の英語スピーキングテスト(ESAT-J)の問題を何度も取り上げてきました。山下さんの「モヤモヤ」感は受験生にも、保護者にも、先生たちにも広く共有されているもの