8.8 公開シンポジウム
- 大津由紀雄

- 4月1日
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学習指導要領の改訂作業が2026年度末の告示に向けて進行している。現行の学習指導要領のもとで、外国語(英語)教育は、小学校英語の早期化・教科化による英語嫌いの増加と英語力格差の早期顕在化、中学校で学ぶ英単語の大幅増と教科書内容の難化による学力・意欲の低下など、多くの問題に直面している。また、AIの活用といった新たな問題にも対応を迫られている。
私たちは英語教育政策の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた。学習指導要領の改訂作業が大詰めを迎える今日、本シンポジウムでは、現行指導要領の問題点を整理したうえで、改訂にあたって考慮すべき論点を提示し、建設的な提案を行いたい。そのために、これまで活動をともにしてきた4人に加え、若い世代の2人も登壇し、多様な角度から議論を展開する。
改訂当事者、教育関係者、そして広く市民とともに、これからの外国語教育について考えたい。
参加申し込みを含む詳細については以下の専用サイトをご覧ください。

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