9.10学習英文法シンポジウムについて

9.10が近づいてきました。関連して、今回のシンポジウムを共催し、当日の運営も担当願うことになっている慶應義塾大学出版会から、以下の情報をみなさんに伝えてほしい旨、要望がありましたので、お伝えいたします。 —  東日本大震災に伴うこの夏の電力供給不足に対応した節電対策の一環として、慶應義塾ではこの6月1日から9月30日の間クールビズを実施しています。 これにより、本シンポジウムのスタッフにつきましても軽装(ノーネクタイ、ノージャケット等)にて業務に従事しますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。  なお、義塾内の冷房の設定温度を28℃に設定するなど稼働制限をしておりますので、皆様におかれましても義塾への来訪の際は軽装にてお越しくださいますようお願いします。

このブログでもすでにお願いいたしましたが、申し込みをされたあと、都合で参加できなくなったかたはお手数でもsanka0910#otsu.icl.keio.ac.jp宛に(#を@にかえる)ご一報ください。 すでに定員をはるかに超える申し込みをいただいており、キャンセル待ちのかたもたくさんおいでです。この状態から判断して、当日はかなりの混雑が予想されますので、お早目のお出かけをお勧めします。予定どおりの進行のためにもどうぞご協力ください。よろしくお願いいたします。

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2022年9月28日付の朝日新聞 EduAに「都立高校入試スピーキングの不可解 --- 都スピーキンテストは「アチーブメントテストとしても入試としてもダメ。5億円の無駄づかい」 英語教育専門家の保護者」と題した記事が掲載されました。都スピーキングテスト(ESAT-J、イーサット・ジェイ)の問題をずっと取材し、一連の優れた記事を書いてきた、石田かおるさんと山下知子さんの署名記事です。 https:/

先日の東京都議会文教委員会で、先日の東京都議会文教委員会で、ESAT-Jによる学校現場の混乱についてアオヤギ有希子議員が都教委に質問した際、「混乱しているとは認識していない」という回答がありました。この回答に、《それは現場の声とは違う!》と怒りを感じた先生たちも少なくないようです。たくさんメールをいただきました。中でも、現在、中学3年生を担当する中学校の先生がこの点について詳しく書いてくれました。

取る【付記】末尾に「付記」を加えました。(09/18/2022) 東京都の英語スピーキングテスト(ESAT-J)の試験監督求人広告が出ていると知人から教えられました。バイト情報サイト「バイトル関東」に載っている求人広告です。 https://bit.ly/3LhCwmk (以下の引用は2022年9月16日21時50分閲覧の画面からのものです。) 「学校や家庭との両立◎履歴書不要!友達同士OK」、ま