International Mother Language Day

2月21日は国連が定めた国際母語の日でした。

https://bit.ly/3aGNNfg


International Mother Language Day recognizes that languages and multilingualism can advance inclusion, and the Sustainable Development Goals’ focus on leaving no one behind. UNESCO believes education, based on the first language or mother tongue, must begin from the early years as early childhood care and education is the foundation of learning.

国際母語の日は言語と多言語主義がインクルージョンを促進することができること、そして、誰も取り残さないことに焦点を当てた持続可能な開発目標を評価し設定されたものです。ユネスコは、幼児期の保育と教育が学習の基礎であるから、第一言語または母語に基づく教育は幼児期から始めなければならないと考えています。(DeepLの翻訳に若干手を加えたもの)


ウィキーによると「この国際デーは、1952年2月21日、当時はパキスタンの一部だったバングラデシュの首都ダッカで、ベンガル語公用語として認めるように求めるデモ隊に警官隊が発砲し、死者が出たことに因むものである」とのことです。


母語とその教育を軽んじると取り返しのつかないことになることを一人でも多くの方に知ってほしいと思います。





93回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

東京言語研究所理論言語学講座オンライン(ZOOM)ガイダンスのお知らせ

5月から始まる理論言語学講座の課目紹介などがあります。また、今回は池上嘉彦先生による「言語研究の面白さ」のミニ講演も無料で視聴できます。 日時:4月24日(土)10:00-11:45 (リアルタイムの視聴のみ) 今年度、わたくしは前期の水曜日に「言語心理学(入門)」を講じます。総説の後、言語獲得と言語理解についてわかりやすくお話しします。言語学、心理学などについての予備知識は前提としません。今回は

制限的用法と非制限的用法

これまで作例の「国民に多大な負担を強いる消費税率の引き上げ」を使ってきましたが、これからは実例が使えます。 「NTTから接待を受けたことがあるか」。この問いに対する武田総務大臣の答弁に野党側が反発し、国会審議が中断し再開されませんでした。 「総務大臣はNTTから接待を受けたことはありますか」(立憲民主党 白眞勲参院議員) 「国民から疑念を抱かれるような会食会合、そうしたものに応じたことはございませ