IPAカード


慶應義塾大学言語文化研究所の川原繁人さんがおもしろいものを作りました。IPA(国際音声字母)を素材にしたカードです。以下に、川原さんからのメッセージを貼り付けます。

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このたび言語文化研究所では、すべてのIPA記号が別々のカードになっていて、トランプのように遊びながら楽しくIPAを学べる「IPAカード」を出版致しました。IPAの簡単な解説やIPAカードの遊び方も載っているブックレット付きです。

定価1500円、学割は500円となっております。詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。音声学・言語学教育の入門にぜひご活用下さい。

http://www.icl.keio.ac.jp/news/2020/10/ipa.html

購入に関するお問い合わせ:genbu@icl.keio.ac.jp

どうぞよろしくお願いいたします。

慶應義塾大学

言語文化研究所

川原繁人

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先日、「東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その1)、(その2)」と題するエッセイを掲載しました。 https://bit.ly/3w7O97Z https://bit.ly/383hQPC それぞれ、それなりの長さがあるので、今回は短く、その「ツボ」といったところを書いておきたいと思います。 「その1」に関係する基本文書は「中学校英語スピーキングテスト(ESAT