「都立高校入試への英語スピーキングテスト導入 見直しを求める」市民大集会


数多くの、さまざまな種類の問題が指摘されている、都立高校入試への英語スピーキングテスト導入ですが、これ以上、受験当事者である中学生やその指導に当たる先生たちに心の負担をかけないためにその見直しをすることが急務です。


そこで、今回、添付のチラシにある要領で、標記の市民大集会を開催することにいたしました。


3月29日(火曜日)14時から15時30分

(対面)会場は東京都議会議事堂6階第1会議室です。この集会にはZoomを利用してのオンライン参加も可能です。参加には事前申し込みが必要で、チラシにある

        

QRコードの読み取りやメール利用などの方法で申し込めます。


当日は、先生たちからの問題提起を受け、スピーキングテストの理念や方法に詳しい羽藤由美・京都工芸繊維大学教授、英語教育の在り方に関する鋭い指摘で知られる久保野雅史・神奈川大学教授が登壇します。


参加者間の意見交換・討論の時間もとってあります。


この問題に関心を寄せる方々に一人でも多くご参加いただき、問題の本質を知って欲しいと思います。保護者や一般市民のみなさんのご参加も大歓迎です。








閲覧数:239回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2022年9月28日付の朝日新聞 EduAに「都立高校入試スピーキングの不可解 --- 都スピーキンテストは「アチーブメントテストとしても入試としてもダメ。5億円の無駄づかい」 英語教育専門家の保護者」と題した記事が掲載されました。都スピーキングテスト(ESAT-J、イーサット・ジェイ)の問題をずっと取材し、一連の優れた記事を書いてきた、石田かおるさんと山下知子さんの署名記事です。 https:/

先日の東京都議会文教委員会で、先日の東京都議会文教委員会で、ESAT-Jによる学校現場の混乱についてアオヤギ有希子議員が都教委に質問した際、「混乱しているとは認識していない」という回答がありました。この回答に、《それは現場の声とは違う!》と怒りを感じた先生たちも少なくないようです。たくさんメールをいただきました。中でも、現在、中学3年生を担当する中学校の先生がこの点について詳しく書いてくれました。

取る【付記】末尾に「付記」を加えました。(09/18/2022) 東京都の英語スピーキングテスト(ESAT-J)の試験監督求人広告が出ていると知人から教えられました。バイト情報サイト「バイトル関東」に載っている求人広告です。 https://bit.ly/3LhCwmk (以下の引用は2022年9月16日21時50分閲覧の画面からのものです。) 「学校や家庭との両立◎履歴書不要!友達同士OK」、ま