top of page

大津研ブログ

大津由紀雄の個人ブログであった「大津研ブログ」をこちらに移転しました。ただし、その性格は以前同様、大津由紀雄個人の情報発信の場とします。ことばの教育に関する記事を中心にさまざまな情報を発信します。ぜひ定期的にお訪ねください。

「英語教育・日本人の対外発信力の改善に向けて」(アクションプラン)について(その1)

2022年8月8日、文部科学省は「英語教育・日本人の対外発信力の改善に向けて」と題された「アクションプラン」を公表しました。 https://bit.ly/3duTr87 このことをネット版「教育新聞」の8月8日付の記事「英語教育アクションプラン...

GTECの「試験官」経験者からの投稿

すでに広く知られているように、ESAT-Jはベネッセが実施しているGTECに酷似しています。この点についてはhttps://bit.ly/3J5sBPqを参照してください。 さて、先日、そのGTECの「試験官」(このかたの表現をそのまま使います。以下は、「 」を付しません)...

「破廉恥」の力とESAT-Jの破廉恥さ

ESAT-J(もう解説の必要もなくなったと思いますが、東京都が都内の公立中学の3年生を対象に実施を予定している英語スピーキングテストのこと)のおかげで「破廉恥」の力を知ることとなりました。 ことの発端は2022年7月5日付で配信された、「スピーキングテスト、問題点次々 採点...

当一般社団法人主催の「都立高校入試利用の英語スピーキングテストについて考えよう!」明後25日(土曜日)開催

何度かご案内した、当一般社団法人主催の「都立高校入試利用の英語スピーキングテストについて考えよう!」があさって6月25日(土曜日)に開催されます。すでに多数の申し込みをいただいていますが、より多くの方々にご参加いただきたく、改めてご案内いたします。...

田崎清忠先生ご講演の動画 限定配信

過日お知らせしました日本英語教育史学会での田崎清忠先生のご講演(2022年5月14日)ですが、その記録動画が同学会よりYouTubeにて限定配信されています。 学会員でなくても視聴できますが、まず以下にアクセスし、視聴希望を学会に伝えてください。...

「モヤモヤ」感を共有します!

朝日新聞 EduA(エデュア)教育応援メールマガジン【エドマガ】の2022年6月10日号が配信されました。編集長の山下知子さんの文章が掲載されています。ご本人の了解を得て、ここに転載します。 朝日新聞 EduA(エデュア)はこれまでにも東京都の英語スピーキングテスト(ESA...

英語学力検査の得点とESAT-Jの結果について「具体的な相関関係のデータはただ今持っておりません」!

2022年6月2日の投稿で、東京都が公開した、ESAT-J不受験者のための「仮のESAT-J結果」の算出方法は英語学力検査の得点とESAT-Jの結果の間に相関が認められることを前提としているということを指摘したうえで、つぎのように書きました。 ---...

東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の一刻も早い中止決断を強く求めます

2022年5月26日に東京都教育庁は「東京都立高等学校入学者選抜における東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)結果の活用について」と題する文書を公開したことによって、ESAT-Jの問題の根源(の一つ)がかなりはっきりと浮かび上がってきました。...

大名力名古屋大学教授による「綴りの規則から検討するフォニックスの説明の仕組み」

以下の意義深い講習会が開催されます。講師は定評ある『英語の文字・綴り・発音のしくみ』、『英語の綴りのルール』(いずれも研究社)などの著者である大名力(おおな・つとむ)名古屋大学教授です。毎回、すぐに定員に達してしまいますので、興味あるかたはお早目の申し込みを強くお勧めします...

東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その2)

東京都の「英語スピーキングテスト(ESAT-J)」が抱える本質的問題(その2) 大津由紀雄 2022年5月4日 「その1」に引き続き、都立高校入試に利用される、東京都の「英語スピーキングテスト(以下、ESAT-J。English Speaking Achievement...

理論言語学講座 申し込み締め切り迫る

先にご案内いたしました、東京言語研究所理論言語学講座の前期分・通年分の申し込み締め切りが迫ってきました。5月9日(月曜日)午前10時です。 https://www.tokyo-gengo.gr.jp/ わたくしの担当は「生成文法Ⅰ(入門)」ですが、友人の杉崎鉱司さん(関西学...

bottom of page